2012年9月25日火曜日

オランダ領、サバ島

サバ島(オランダ領)は島のほとんどが山で、いくつかの街、というか、いくつかの「集落」があります。人口約1,500人の小さな島です。島内にあるシーナリー山(877m)はヨーロッパ本土を含むオランダ領土の中で一番の高さ。オランダ一です。シーナリー山の山頂付近にはいつも雲が漂っています。
それから、ここサバ島にはオランダ一はおろか、世界一のものがあるんです。飛行機に詳しい人は知っているかもですが、それは、滑走路の「短さ」です。約400mです。滑走路の先は断崖絶壁なので、もし離着陸に失敗するとそのまま崖から転落してしまうと思います。

シーナリー山
サバ島の空港

2012年9月2日日曜日

シャッター

自宅の窓に備え付けられているシャッターを紹介します。ここは一年中暑いのでシャッターを閉め切っても風が通るように細かい穴が空いています。外から見た場合、穴が空いている事はほとんどわからないのですが室内から見ると写真の通りです。シャッターを閉め切っても内側の窓を開けておけば、風、光、音が入ってくるので外の気配をよく感じる事が出来とても気に入っています。



2012年8月19日日曜日

現地日本人情報

サン・マルタン島に引越して来て一年強、この島在住の日本人にお会いした事がありません。でも今週ついに島内に住んでいるという日本人の方の具体的な名前を聞きました。どうやら私以外にも2〜3名日本人の方が在住しているみたいです(不確定情報)。でもまだ実際お会いした訳ではないので、在住日本人に会わない期間記録は更新中です。
それから同じく今週、日本語を勉強したいという子供が現れました。サン・マルタン島に日本人が居るという話を知人に聞いたそうで、それで私に話がきました。う〜ん、あんまり自分が先生に向いているとも思えないのですが、何か変な義務感みたいなものも感じるので、どうなるかわかりませんがやってみようと思います。

近所のお気に入りレストラン

2012年8月2日木曜日

蚊がほとんどいない

新しく引越した家にはラッキーな事に蚊がほとんどいません。何でかはっきりわからないのですが、たぶん目の前が海の為、海風が強くて蚊が近づけないか、元々蚊が隠れていそうな類いの植物が傍にないので生息していないのだと思います。前の住居では常に蚊に目を光らせていなければならず、深夜一匹の蚊に起こされる事もあり、まさに私の天敵でした。
新居のあるエリアは大きな道路に面していないのでとても静かです。ずいぶんと環境が改善されました。ただ、海に近い分ハリケーンでも来た時の被害リスクは高いですが。。

2012年6月26日火曜日

マリゴのイミグレーション

以前書きましたが、サン・マルタン島のキャピタル、Marigot(マリゴ)はこぢんまりとした街で街の中心部に港があり、そこにこれまた小さいイミグレーションが存在しています。知らない人が見たらとてもイミグレには見えないと思います。この港と行き来のある島は、主にお隣の英国領アンギラ島と、同じくお隣の島であるフランス海外準県サン・バルテレミー島です。就航している船もミニサイズでとても国際線(一応)には見えません。写真の船はサン・マルタン島 - アンギラ島間を就航している船です。


2012年6月12日火曜日

熱帯雨林の有無

一般的にサン・マルタン島の山にはあまり背の高い木が生えていません。グアドループ島のスフリエール山にあるような鬱蒼とした熱帯雨林が皆無です。だからサン・マルタン島の山々は何て言うか、とってもさっぱりした感じです。もしここで遭難したとしても生きて帰って来られる気がします。というか、遭難はしないと思います。



2012年6月7日木曜日

フレンチカリブのモンブラン

ケーキのモンブランと言うと、普通想像するのは栗を使ったモン・ブラン・オ・マロン(Mont-Blanc aux marrons)ですよね。でもフレンチカリブのモンブランには栗が全く入っていません。こちらでは栗の代わりにココナッツを使ったモン・ブラン・オ・ココ(Mont-Blanc au coco)です。ケーキの色も栗色ではなく真っ白だし、味だけではなく見た目にも全く違うケーキです。でもMont-Blancって「白い山」という意味だから、フレンチカリブのモンブランの方が本来のケーキの名前の意味に沿っていると思います。