2017年2月16日木曜日

セントマーチン島ガイド2017

Amazon Kindleより新著「カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2017」(Kindle版) をリリースしました。

セント・マーチン島の旅のお供に是非どうぞ!

電子書籍はスマートフォンタブレットをお持ちでしたらお読みいただけます。
「Kindle無料アプリ」を入手しお楽しみください。


http://amzn.to/2lUWxC7

前回「カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2015」をリリースしてから約1年半が経過しました。その間に変化した情報を見直し、必要な情報を足し、再編集したものが本書「カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2017」です。

本書ではセント・マーチン島在住の著者が島の基本情報からお勧めの場所・穴場スポット・注意点など実用的情報を一挙にご紹介しています。

また著者自身で撮影した写真を100枚ほど載せております。それによって、言葉でお伝えしきれない部分の情報を補い、また視覚的にもお楽しみいただけるかと思います。

(「はじめに」より)


*本書は著者自身の経験をもとに書き、確証のある情報だけを載せてあります。

*本書内にリンクさせてあるGoogle My Map上には重要施設、お勧めスポット、ビーチ、店舗等をピックアップしてあります。
その数合計200ヶ所以上。

*スマートフォンからでも読みやすい様に、目次を細かく分けてあります。
それによって目次からタップひとつで素早く必要な情報にアクセスする事が可能です。


目次:
1. はじめに

2. 基本情報
セント・マーチン島の魅力
地図
言語
通貨
ビザ
気温、気候など
地形
電話
電圧、プラグ形状

時差
休日
オフシーズンの注意点
国境
インターナショナルな島
2つに分かれた社会システム
近年の変革
ヨーロッパとの関係
税金について
チップについて

3. 交通情報
空港


島内一周
信号機のない交差点
タクシー
乗合いバス
レンタカー
駐車場

4. 主要エリア
プリンセス・ジュリアナ空港 (Princess Juliana International Airport)
マホ (Maho)
シンプソン ベイ (Simpson Bay)
フィリップスバーグ (Philipsburg)
コップコイ(Cupecoy)
マリゴ (Marigot)
グランド ケース (Grand-Case)
ピネル島 (Pinel)
キュル ドゥ サック (Cul-de-Sac)
アンス マルセル (Anse Marcel)
オリエント ベイ (Orient Bay)
オイスター ポンド (Oyster Pond)
テール バス (Terres Basses)

5. レストラン
フレンチ
クレオール料理
ローカル飲料
ビーチ沿いレストラン
アジアン、エスニック
その他のレストラン
軽食
パン屋、カフェ
スイーツ

6. ビーチ
飛行機系
リゾート系
ローカル系
子供にも安心系
静か・人が少ない系
冒険・ハイキング系
番外編
特別エリア

7. ホテル
マホ (Maho)
シンプソン ベイ (Simpson Bay)
フィリップスバーグ (Philipsburg)
オイスター ベイ (Oyster Bay)
マリゴ (Marigot)
グランド ケース (Grand-Case)
オリエント ベイ (Orient Bay)
アンス マルセル (Anse Marcel)
オイスター ポンド(オイスター ポンド (Oyster Pond))
テール バス (Terres Basses)

8. アクティビティ
スクーター、バギー
カヤック、スタンドアップパドル
シュノーケリング、ダイビング
ジェットスキー
パラセーリング
スカイダイビング
バタフライファーム
乗馬
島の自然
展望スポット
クルーズ船で来られた方へ

9. 店舗情報
おみやげ
スーパーマーケット
専門店
薬局
ホームセンター
PC関連、電気製品
観光案内所

10. イベント
毎年恒例イベント

11. ナイトライフ
バー、ミュージック
カジノ

12. 治安、防犯対策、注意点
パスポート紛失
危険エリア
車の運転・管理
勧誘
お手洗い

13. 緊急連絡先電話番号

14. 注釈

15. あとがき

16. 著者
Copyright

2016年10月20日木曜日

KLMジャンボ就航終了

いよいよ来週の金曜日、10月28日がラストフライトとなったKLMのジャンボ機。最近、動画を2つ撮りましたので追加します。

マホビーチからジャンボ機が消えるなんて… さびしくなります。

2016年10月16日撮影

2016年10月2日撮影

2016年8月1日月曜日

グルメガイド、リリース開始

Amazon Kindleより新著「セント・マーチン島 グルメガイド 2016」(Kindle版) をリリース開始しました。セントマーチン島グルメ探索のお供に是非どうぞ!

Shinobu Uchino (著)


マホビーチで有名なセント・マーチン島は知る人ぞ知るグルメの島です。
カリブ海に数え切れないほどある島々の中でトップレベル、No. 1と言って良いと思います。

本書では私が実際に訪れたレストランを中心に、評判の良い店舗、今後足を運びたい店舗を加え約120カ所ピックアップしました。
それから約50カ所のホテルも選んであります。ホテルについては私から見た立地条件・雰囲気と、実際に宿泊した事のある方々から直接聞いた声を判断基準にしています。
選り取り見取りのビーチに様々なアクティビティ、そしてカリブ海No. 1の美食の島でもあるセントマーチン島。
ここには南の島で楽しく贅沢に過ごす為の必要条件が見事に揃っているのです。

(「はじめに」より)

*本書はセント・マーチン島の「グルメ情報」に対して完全にフォーカスした内容になっています。

*おすすめのフレンチレストラン等はもちろんの事、カリブ海の現地グルメ「クレオール料理」についての情報も充実しています。

*本書内にリンクさせたGoogle My Map上には、ご紹介したすべてのレストラン・ホテルの詳細な位置を指してあります。
その合計数、約180ヶ所。

*スマートフォンからでも読みやすい様に、目次を細かく分けてあります。
それによって目次から必要な情報に素早くアクセスする事ができます。

*本書は著者自身の経験をもとに書き、確証のある情報だけを載せてあります。
(現在セント・マーチン島生活丸5年が経過)

2016年6月13日月曜日

ジュリアナ空港 着陸映像

マホビーチ上空を通過し、プリンセス・ジュリアナ空港へ着陸する際の映像です。

セントマーチン島へようこそ!

2016年3月8日火曜日

マホビーチの動画

セント・マーチン島いちばんの観光スポット、マホビーチの迫力動画を撮影してきました!

DELTA(MAHO BEACH)
一昨日撮ったマホビーチの動画です。天気も良くたいへん賑わっていました。皆さん楽しそうです!【カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2015】ご注文はこちら http://amzn.to/1DaK58J
カリブ海、セント・マーチン島ガイドさんの投稿 2016年3月8日

ビーチすれすれに着陸する飛行機。次から次へとやって来ます。

JET BLAST(MAHO BEACH)
KLMのジェットブラストを浴びる人々です。モロに受けると本当に危険なので十分に注意しながら楽しみましょう!砂が体中に当たり痛いです!【カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2015】ご注文はこちら http://amzn.to/1DaK58J
カリブ海、セント・マーチン島ガイドさんの投稿 2016年3月8日



飛行機のジェットブラストを浴びる人々。モロに受けると本当に危険なので十分に注意しながら楽しみましょう。砂が体じゅうに当たり痛いです!

2016年2月28日日曜日

ビエール蒸留所の小冊子制作

この度グアドリンクはグアドループの離島、マリ・ガラント島にあるビエール蒸留所(ラム酒)のオフィシャル小冊子を制作しました。多数の写真と共に製造工程、商品情報、蒸留所の歴史、受賞歴などを説明してあります。前回版はフランス語のみでしたが、今回はフランス語&英語のバイリンガル版です。

(この冊子が日本で流通する事はあまりないかもしれませんが…)もし見かけたら是非お手に取ってみてください。

2015年7月29日水曜日

セントマーチン島ガイド出版

私がセント・マーチン島で暮らし始めて丸4年が経ちました。

この島は小さいけれどフランス領とオランダ領が同居している事もあり、想像していたよりずっと奥が深いです。数年してようやく色々な事が解ってきました。

セント・マーチン島と言えば、プリンセス・ジュリアナ空港隣のマホビーチ。飛行機がビーチすれすれにかすめて行く様は多くのメディアに取り上げられています。ここは間違いなく楽しいのですが、マホビーチ以外にどこに行ったら良いかわからない、という方が多いのではないでしょうか。島内には他にも素晴らしい場所がたくさんあります。

これまで私のブログやSNSを通じてセント・マーチン島情報を単発的に発信してきました。しかし、情報も蓄積して来た事ですし、そろそろ具体的な形にまとめようと思い立ちガイドブックを作りました。もちろん、これまでブログに書いて来なかった事もたくさん盛り込んであります。

この本は私自身の経験をもとに書き、確証のある情報だけを載せてあります。
マホビーチ以外にもセント・マーチン島の正確な情報が欲しい!という方に是非ご覧いただきたいと思います。皆さんのセント・マーチン島滞在がより楽しく充実したものとなりますように!



*スマートフォンからもお読みいただけます(要Kindleアプリ)。スマートフォンからも読みやすい作りにしてあります。

2014年4月11日金曜日

ブログ移行のお知らせ

この度、新サイト開設に伴い私のブログを移行する事にしました。今後は以下の場所に書いていきます。

http://gwad-link.com/blog

引き続きご覧いただければ幸いです。

*尚、こちらのブログはこのまま残しておきます。ありがとうございました。

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2014年4月6日日曜日

サンマルタンとグアドループ

私の暮らしているセント・マーチン島のフレンチサイド、サン・マルタンはかつてグアドループ県の一部でした。そんな昔の話ではありません。グアドループから正式に分離したのは2007年の話です。グアドループとサン・マルタンは飛行機で40分くらいの距離にあります。そしてその間にいくつかの島(国)を挟んでいます。だから、う〜ん… 、外国の島をいくつか挟んでいるのにサン・マルタンがグアドループに属している、と言ってもちょっと無理があった気はします。

サン・マルタンとグアドループでは島の大きさ、自然、人口等かなり違います。サン・マルタンの面積はグアドループの30分の1、人口は10分の1くらいです。グアドループのように熱帯雨林や火山もありません。こんな小さなサン・マルタンなのですがフランスの中ではかなり特殊な場所です。サン・マルタンはフランスの海外準県(県ではなくフランス海外自治体)という扱いで本家のフランス本土やフランス海外県であるグアドループ、マルティニークとは結構な違いがあるんです。その辺りの事は以前書いた「フランス海外県と海外準県」を参照ください。

ただ、サン・マルタンがグアドループから分離したからと言っても今でも結びつきはかなり強いです。両島を結ぶ飛行機は毎日数便ありますし、グアドループのローカルニュースでサン・マルタンの事を報道します。グアドループの毎日の天気予報にサン・マルタンも入っています。そんな、付かず離れずの関係です。


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2014年4月4日金曜日

サン・マルタン在住許可

以前「セント・マーチンの滞在許可」で触れた事があるのですがセント・マーチン島フレンチサイドの滞在許可はフランス本土と同じものです。ここは地理的にはカリブ諸島の小島ですが国としてはフランスなのです。ヨーロッパの一部なのです。(ちょっと不思議だけどそうなっている。)
ところで、サン・マルタンではフランス語と英語の両方を話せる人がとても多いです。それは島の南半分であるダッチサイドの実質的な公用語が英語だったり英語圏の観光客も多いから、という理由があると思います。いや、むしろ、どちらかと言えば英語さえできれば生きて行ける感じはするんです。ではフランス語は必要ないのか?と言うと、、そうは問屋が卸しません。確かに英語は通じやすいけれどサン・マルタンの公的機関はしっかりとフランス語です。それからこの島でもフランス本土と同じくフランス滞在開始初期の外国人(ヨーロッパ人を除く)はフランス語クラスを修了する義務があります。私もサン・マルタンで指定のフランス語クラスに通いました。毎日3時間を半年間です。その後入国管理局の面接(フランス語で1時間くらい)を通過してやっと長期在住許可(10年)がおりました。昔はもっとゆるかったみたいですが現在はこの過程をパスする必要があります。


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2014年3月24日月曜日

セントマーチン島第二の空港

セント・マーチン島の空港と言えばいつも話題になるのはダッチサイドのプリンセス・ジュリアナ空港でネットに画像・映像が溢れています。一方、マイナーですがフレンチサイドにもグラン・カズ空港という凄くこじんまりとした空港があります。ただ、グラン・カズ空港全体をカメラにおさめられるスポットはほとんどありません(個人の敷地を除く)。でも今ならある建築予定現場に入って空港全体を見渡す事ができます。そこに行き離陸の様子を撮ってきました。そんなレア画像&映像がこれです。


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2014年3月21日金曜日

ピニャ・コラーダ発祥地にて

ピニャ・コラーダはパイナップルジュースとココナッツミルクを使ったラム酒ベースのカクテルです。南国チックで飲み易くとても美味しいカクテルです。結構甘めです。このカクテルは1963年にプエルト・リコのオールド サンファンにあるBarrachinaというお店で誕生したそうです。実際にこのBarrachinaに行ってオリジナルのピニャ・コラーダを飲んできました。いくつか種類があるのですが私が注文したのはトラディショナル ピニャ・コラーダ。プエルト・リコの強烈な日射しから避難して飲んだという背景もあり最高の一杯でした。


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2014年3月10日月曜日

最近のジュリアナ空港

只今セント・マーチン島は観光客でいっぱいです。先月空港を利用した時も出国のラインに長い渋滞の列ができていました。それから先週車で空港の前を通った際も空港出口付近は観光客で溢れかえっていました。ヨーロッパや北米から直行便があって便利だし、やっぱり人気の島なんですね。
あと以前空港内にあったちょっと冴えない感じのカフェ2軒がSUBWAYとBURGER KINGに代わっていました。セント・マーチン島にまたSUBWAYが増えました。たぶんこれが7店舗目くらいです。以前セント・マーチン島のSUBWAYについて書いた事がありますので こちら もあわせてご覧ください。



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2014年3月6日木曜日

サンマルタン島が舞台の小説

ここサン・マルタン島を舞台にした小説がある事を知り日本から取り寄せ読んでいるところです(「容赦なき銃火」 アンソニー・ボーデイン、西田佳子訳)。サン・マルタン島が登場する小説がある時点でびっくりしたのですが読み始めてさらに驚いたのは主人公の住む場所というのが何と我家と同じQuartier(地区)だったという事です。ストーリーの中に登場するいくつかの細かいQuartierやビーチは実在のもので、私達がたまに徒歩で行くレストランも出てきます。レストラン名まで現実と全く同じなので、まるでこの場所に滞在した事のある人が書いているのでは?と思ったのですが、…実際その通りでした。作者のアンソニー・ボーデインはこの島でこの小説を書きあげたそうです。しかも、やっぱりウチの近所のホテルで。納得です。

この小説でサン・マルタン島の魅力(魅惑?)が伝わると思います。ただこれは犯罪小説なので穏やかじゃないです(笑)。こういう特別な世界もそれなりに存在するのかもしれませんが、一般旅行者にとって普通サン・マルタン島は楽しいリゾートアイランドですよ〜。


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2014年3月5日水曜日

コリブリという小鳥

グアドループにはコリブリ(Colibri)という花の蜜を吸う小鳥がいます。ハチドリの一種でとても可愛いです。蝶々と見間違えるくらい小さく見た目からしてキュートなのですが、花の蜜が主食っていうのがたまりません。あとコリブリは花の蜜を吸う時に羽を超高速で動かし空中で静止する事ができるんです。コリブリが空中で静止できるのも、クチバシが細くて長いのも、これらは花の蜜をうまく吸う為に独自の進化を遂げたからと考えられているそうです。


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2014年3月4日火曜日

フレンドリー アイランド

セント・マーチン島の愛称は 「フレンドリー アイランド」と言います。何故かと言うとこのカリブ諸島の小島、セント・マーチン島には合計約120カ国籍の人々が暮らしていて小さなコスモポリタン共同体を形成しているからです。あとは島の北半分がフランス領、南半分がオランダ領、そしてパスポート無しで行き来自由という特殊な状況だから、という事もあげられると思います。その分色々な人がいます。現実には必ずしも全員フレンドリーな訳ではありませんが、小さい島にいながらも様々な国の出身者と出会える機会があるというのは本当にラッキーだと思います。

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2014年2月28日金曜日

セント・ルシア島

クルーズの寄港地で立ち寄ったセント・ルシア島。滞在時間は朝から夕方のみというタイトスケジュールの中、レンタカーで首都のCastriesからSoufriereという地域に行きました。いくつか峠を越え往復4時間程かかりました。地図でのパッと見はもっと近そうなのですが山道なので道がクネクネしていて道のりとしては結構遠いのです。Soufriereにはプチ・ピトン山とグロ・ピトン山という同じような形をしている双子のような山があります。風光明媚で非常に美しいです。ピトン山は世界遺産です。
セント・ルシアを一日ドライブした印象としては手つかずの大自然が残っている島、というのが一番です。それから現地に住む人は素朴で昔ながらの生活をしているような感じでした。特に田舎の方では自分達で建てたような家を多く見ました。
その一方で質素な家とは対照的な超豪華ホテルが隠れるように存在しています。こんな山深い場所に一体どうやって建てたのだろうか不思議になる程です。

セント・ルシアはイギリスとフランスで何度も何度も領有権が変わり最終的にイギリス領として落着きその後独立しました。そいういう歴史の為、公用語は英語なのですがその他にフランス語ベースのクレオール語を話す人がいます。マルティニーク島のクレオール語に近いようです。

セント・ルシア島、また訪れたいと思います。


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2014年2月26日水曜日

セント・トーマス島

セント・トーマス島はUSヴァージンアイランドに属します。USヴァージンアイランドの中で一番主要な島です。アメリカ系の島だから車は右側通行だろう、と思いきや左側通行です。何でか不思議でタクシーの運転手さんに聞いたところ、この島をアメリカが買ったのは第一次世界大戦の頃でその理由はロシアやドイツに取られたくなかったから。(ここに拠点を置かせたくなかった)アメリカはそれまでデンマーク領だったセント・トーマス島をお金で買ったのだけれど、交通のシステムは以前のまま残したのだそうです。
へぇ〜〜。
カリブの島々は一様ではなくとても複雑です。すぐ隣の島でも全然違う場合があります。欧米諸国による島の争奪戦に翻弄された歴史を現在でもあちこちで感じます。

セント・トーマス島にて

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2014年2月25日火曜日

日本の中古自動車

今回クルーズ船で訪れた島々はすべて英語圏でした。基本、アメリカ人向けのクルーズだったのでたぶんそういうチョイスになっているんでしょう。へんぴな場所に用事があった為各島でそれぞれレンタカーを借りました。一番良い走りをしてくれたのはセント・ルシアで借りた年期の入ったスバルのフォレスターです。セント・ルシアでは峠をいくつか超えて行く必要があったのでとても重宝しました。ちなみにバルバドスで借りた車も日本の中古車、(かなり古い)トヨタのイストでした。何故こんなに日本の中古車があるかというと、今回の島々はすべて日本と同じ左側通行だからです。左側通行だと右ハンドル車の需要があり、性能の良い日本車、しかも状態の良い中古車が日本国内に余っているだろうから、そういう車がはるばる流れてきたのだと思います。皆さんが下取りに出した車もまだ現役でどこかの島を走っているかもしれませんね。


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2014年2月24日月曜日

大型クルーズ船に乗船

ちょうど一週間、プエルトリコ(発) → セント・トーマス → バルバドス → セント・ルシア → セント・キッツ → セント・マーチン → プエルト・リコ(戻)の大型クルーズ船で旅に出ていました。船はカーニバルクルーズラインです。カーニバルは何と言っても安価なのが魅力です。これらの島々を自力で回った場合の旅費の半額以下、もしくは数分の一に抑えられます。クルーズ料金に宿泊代と食事代が含まれているのが大きいです。ただ毎日船に16時半までに戻らなくてはいけないので各島での活動には限りがあります。
船内は基本的にカジュアルな感じですが日によって夕食時にドレスコードがあります。お客さんの大半がアメリカ人なので船内での公用語?は英語です。少しスペイン語が使われる事もありました。毎日船内の各所で様々なイベント盛りだくさんなので楽しいイベントが好きな方に合っていると思います。映画、ミュージックライブ、ギャラリー、ディスコとか、カジノ、クラス、コンテスト、等々…何らかのショー、エンターテイメントが中心です。もちろん部屋や屋外でリラックスしていたければずっとそうしていて大丈夫です。自由に好きなようにできます。
クルーズは全体的に広く浅くの滞在になるのでとりあえずカリブ諸島の島々をリーズナブルに楽しく巡ってみたい、という方におすすめです。いくつかの島に行ってみて、この島にまた来たい、もっと知りたい!という所があれば再びその島に泊りで訪れたら良いと思います。


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