来週日本へ一時帰国します。久々の日本、すごく楽しみです!
カリブ海に在る小島、セント・マーチン島フレンチサイド在住日本人のブログです。出身は関東平野、第2の故郷はカリブ諸島のフランスの島、グアドループ島。 著書【カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2017(Kindle版)】
2013年10月18日金曜日
2013年10月3日木曜日
日本の中古車カリブを走る
カリブ諸島にある英国領の島や旧英国領の島では日本と同じく車は左側通行です。その為右ハンドル仕様の日本車の需要があって頻繁に走っています。アンティグア島で借りた車もセント・キッツ島で借りた車もアンギラ島で借りた車もすべて日本車でした。しかも以前日本で使用されていた中古車です!なぜそう断言できるかと言うとダッシュボードに滋賀県の地図が入ったままになっていたり、日本のカーナビが付けっぱなしだから…。地球の裏側からはるばるカリブの小島に来て第二の人生(車生?)を歩む日本の中古車達、私も似たようなものだけに親近感をおぼえます。
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乗物
2013年9月24日火曜日
マリ・ガラントという曲
マリ・ガラント島の映像と共にお聞きください。
PVは寒いParisの地下鉄からふと視界に入ったマリ・ガラント島の写真を見て、おそらく彼の故郷であるマリ・ガラントを思い出す、というストーリーです。私にはこのシチュエーションと同じくマリ・ガラント島出身で以前フランス本土にて仕事をしていた友達がいます。その友達がマリ・ガラント島を思い出し語る時PV内のPATRICE HULMANと全く同じような喜ばしいニカ〜という表情をしていました。喜びと郷愁が混じったような表情です。現在彼はグアドループに戻り暮らしています。
PVは寒いParisの地下鉄からふと視界に入ったマリ・ガラント島の写真を見て、おそらく彼の故郷であるマリ・ガラントを思い出す、というストーリーです。私にはこのシチュエーションと同じくマリ・ガラント島出身で以前フランス本土にて仕事をしていた友達がいます。その友達がマリ・ガラント島を思い出し語る時PV内のPATRICE HULMANと全く同じような喜ばしいニカ〜という表情をしていました。喜びと郷愁が混じったような表情です。現在彼はグアドループに戻り暮らしています。
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2013年9月16日月曜日
2013年9月6日金曜日
フランス各県のコード番号
フランスの各県にはコード番号が割り当てられています。海外県であるグアドループ、マルティニークにもこのコードはあって郵便番号として機能しているという一面もあります。
グアドループ → 971
マルティニーク → 972
です。
そしてこれに下2桁を足し5桁になっているものがフレンチカリビアンの郵便番号です。
ちなみにサン・マルタン島の郵便番号は一律、97150。
グアドループと同じく971から始まっているのは何故かと言うと、サン・マルタン島は元グアドループ県の一部だったからです。
それとこちらでは郵便番号を地元意識、地元愛の証として表現する傾向があります。例えばハンドルネームにコード番号を入れたり、I ♥ 971というTシャツが売っていたり…、たぶん971 or 972のタトゥーを入れている人もいると思います。
グアドループ → 971
マルティニーク → 972
です。
そしてこれに下2桁を足し5桁になっているものがフレンチカリビアンの郵便番号です。
ちなみにサン・マルタン島の郵便番号は一律、97150。
グアドループと同じく971から始まっているのは何故かと言うと、サン・マルタン島は元グアドループ県の一部だったからです。
それとこちらでは郵便番号を地元意識、地元愛の証として表現する傾向があります。例えばハンドルネームにコード番号を入れたり、I ♥ 971というTシャツが売っていたり…、たぶん971 or 972のタトゥーを入れている人もいると思います。
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2013年9月5日木曜日
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