2013年5月30日木曜日

毎日やって来る赤トラ

毎日我家に遊びに来る赤トラは昼間常時開けてある庭側入口から家の中に入り一緒に遊んだ後はわざわざ閉まっている玄関から出たくて両手を精一杯伸ばし扉に添え懇願の眼差しでこちらを振り向く。玄関を開けると出ていくが数分後また開いている庭側入口から何も無かったかのように現れ家に入るのである。

赤トラのツル(勝手に命名)

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2013年5月22日水曜日

隣の家が違う国、という状況

セント・マーチン島の中で国境を超える為の道は全部で4カ所あります。道によっては国境のすぐ傍に家が建っているので道を挟んで隣の家が外国、という状況が…実際にあります。その二つの家を見比べても国が違う事はわかりませんが、例えば電圧は異なるし電話の国番号、所属する社会システムが違います。ちょっと冗談みたいな話ですけど本当です。

撮影場所はフレンチサイド、目の前にあるグリーンのホテルはダッチサイド

マリーナの手前がフレンチサイド、マリーナ(水上)からダッチサイド

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2013年5月9日木曜日

マイアミとカリブ諸島

セント・マーチン島からマイアミへは直行便が就航していて3時間弱で到着します。普通カリブ諸島の人達にとって一番身近なアメリカの都市はマイアミだと思います。何故かと言うとカリブ諸島からマイアミにはアクセスが良く、英語圏、さらにスペイン語圏だからです。カリブ諸島の多くの島はフランス語圏を除けば大体が英語かスペイン語圏です。(オランダ領の島の人は基本的に英語もできるので英語圏と考えて)
今回本当はマイアミビーチに滞在したかったのですが、ダウンタウンに用事があった為やむなくダウンタウンで数日過ごしました。久しぶりに都市の高層ビル郡の中に入ったのでビルの高さに目を奪われキョロキョロしてしまいました。カリブの小島から1年ぶりくらいに都市に出るとこうなります。

マイアミ ダウンタウン

メトロムーバーという無料の乗物
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2013年4月22日月曜日

セント・ユースタティウス島

セント・マーチン島から20人乗り程の小さな飛行機で約20分の場所にセント・ユースタティウス島があります。言いにくくて覚えにくい島名ですよね。別名、愛称としてステーシアとも言います。ステーシアへのアクセスは基本的にセント・マーチンからの小型飛行機しかないようで、その飛行機もあまり混んでいないし、つまりこの島に行く人は少ないのです。
資料によると島の人口は3,000人ほど(もっと少なく感じましたが)。人々はおおらかで親切です。顔を合わせると皆だいたい挨拶を交わすし車のすれ違いざまにも軽く手をあげるような、そんなのどかな島です。犯罪も少なく警察官も暇そうです。警察官は一応拳銃を持っていましたが色々な住民と雑談して笑っている姿を見ていたら昔の日本のお巡りさんを連想してしまいました。
こんなほのぼのとしたステーシアですが、昔ヨーロッパの国々がカリブ諸島で島々の争奪に明け暮れていた頃には要の島で最盛期の人口は20,000人くらいだったそうですから驚きです。島の見晴らしの良い高台には要塞跡が残っています。ステーシアは衰退した島とも言えますが離島とかおおらかな人達が住んでいる島が好きな人にはおすすめできます。

要塞跡からの眺め。うっすらとオランダ領サバ島が見える。

海の向こうに見えるのは旧イギリス領セント・キッツ島。

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2013年4月16日火曜日

トロピカルなブーケ

カリブらしくトロピカルなブーケをいただきました!とてもユニークで綺麗です。


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2013年4月9日火曜日

サン・マルタン島のネコ

最近自宅周辺の住人が増えてきた為か以前は見なかったイヌ・ネコが現れます。基本、飼い犬・飼い猫なので人懐こく、特にネコに限っては一回撫でてあげると家に入って来るようになります。家の中を一通り歩いた後ソファーに寝そべりリラックスです。



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2013年3月31日日曜日

イグアナが普通にいる

家の庭付近にはロバの他によくイグアナがウロウロしています。イグアナは結構警戒心が強いので家まではやって来ないのですが人間から一定の距離をおきながらノソノソと歩いています。多い時は5匹くらい同時に日向ぼっこしている姿を見かける事があります。皆だいたい同じ首の角度で同じ方向を向いているのが可笑しいです。色にも違いがあって明るい緑、濃い緑、濃いグレーのイグアナもいます。


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