2013年9月5日木曜日

虫が大発生

夜に自宅のガラス窓(外側)におびただしい量の小虫が発生しました!
普段海風が強いこの窓から虫は入らないのですが、その夜は珍しく風が止んでいたのでした。次の朝、力尽きた虫達は窓にへばり付いたままだったり地面に落ちていました。こちらではこういう事がある時は悪い天気の前触れ、という意味らしいです。確かにその夜は見た事も無い頻度で雷がピカピカ光っていたので何かそういう自然の影響なのだと思います。

デッキに落ちた虫

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2013年8月29日木曜日

常に数分後の天気が見える

今は雨期という事もあって雨がけっこう降ります。ほとんどは通り雨みたいなものです。台風が接近した時を除けば一日中降り続くという事はありません。強い雨が降っていても空のどこかは晴れています。我家前の海を見ていると雨雲がやって来るのが一目瞭然です。流れは常に海側から陸側なので数分後の天気がわかります。これ、とっても便利です。


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2013年8月15日木曜日

ツール・ドゥ・グアドループ

グアドループ島で一年に一度開催される自転車ロードレース、Tour cycliste international de la Guadeloupe。今年も今月行われました。このレースの歴史は長く、第一回目の開催が1948年ですからグアドループに完全に根付いた祭典と言えます。大会中、現地メディアはライブ中継を続けます。それ程住民の注目度は高いのです。今年ブリヂストン・アンカーの清水都貴選手が総合3位に入賞しました。私はTV中継を見ていましたが、地球の裏側から参戦しに来た日本人選手、しかも優勝しそうな勢いだったのでかなり注目度・人気共に高かったです。
グアドループ島には日本車が多く走っていますしJaponという単語自体は知られています。でもグアドループに日本人は数える程しか住んでいません。ほんの数名です。だから現地の人が日本人と交流する機会というのは全体からみれば皆無に近いのです。そんな状況の中で今回の快挙は日本(人)の存在感を強く示すことにつながった思います。同じフレンチカリビアンに暮らす超マイナー国民の身としては本当に嬉しい出来事でした。チームの皆さんありがとうございました!是非来年も参戦して、そして優勝することを願っています。応援しています!

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2013年8月13日火曜日

セント・マーチンの滞在許可

私はセント・マーチン島のフレンチサイドに外国人として住んでいます。で、滞在許可証はどうなっているかと言うと、フランスの滞在許可証そのものなんです。ご存知の通りセント・マーチン島は北半分がフランス領で南半分がオランダ領です。島内は何のコントロールもなしに自由に行き来できます。でも、あくまで私の滞在許可は島のフランス側なんですね。私はフランスのシステムの中にいます。だからオランダ側に行く時には(一応)また違う国を訪れているという事になります。あまりにも国境の敷居が低いので実感がないだけです。毎日のように簡単に外国に行けるのはラッキーだと思います!


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2013年7月8日月曜日

サン・マルタンはどこ国?

私の場合「どの国に住んでいますか?」と質問されると一言ではちょっと答えられません。属している国はフランスなのですが地理的に言うとカリブ諸島なのでその説明が必要になります。さらにセント・マーチン島はフレンチサイドとダッチサイドに分かれている為、より判りにくくなります。インターネットの登録等で住所を入力する場合によくスクロールして国を選ぶ箇所がありますよね。あれも困ります。大方"無い"んですよ、セント・マーチン島。そういう場合には仕方ないのでフランスか、あればグアドループを選びます。グアドループも国ではないのですがセント・マーチン島のフレンチサイドは元グアドループの一部で現在もグアドループとの関係が強いのです。
この前アメリカに行った時、入国カードの国部分にフランスと書いたら審査管に「セント・マーチン島から来たんですよね?それだったら国部分にはセント・マーチンと書いてください」と言われました。ふ〜ん、セント・マーチン、国じゃないけどー、まあ例外的なのね、と思いながら渋々書き直しました。この様に私の住所の国というのはケースバイケースで、フランスだったり、グアドループだったり、セント・マーチンだったりするのです。



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2013年7月5日金曜日

島内に国境があると電話は?

セント・マーチン島にはフレンチサイドとダッチサイドの2カ国が共存している為、両サイドでそれぞれ通貨、言語、政府機関、電気、ガス、水道、車のナンバープレート、学校、等々…… 制度がすべて分かれています。こんな小島なのに。じゃあ、電話はどうか?というと、、やっぱり分かれているんです!こんな小島なのに!(再)。携帯電話の場合、例えばフランス側の携帯を持ってダッチサイドに入るとだんだん繋がりにくくなり圏外になります。それぞれの国際電話番号は以下の通りです。

フレンチサイド:+590
ダッチサイド:+1-721

私はフレンチサイドの住人なのでフランスのシステムについて知っている事を話すと、もうひとつ注意点があります。それはフランス本土及びカリブ諸島にあるフランス海外県・海外準県(グアドループ、マルティニーク、サン・バルテレミー)へ電話をかける際には国際電話番号を付ける必要があるか?という事です。実はこれらの間ではいくら離れていても国番号を付ける必要がありません。と言うか付けると繋がりません。
以上、豆知識でした。

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2013年7月1日月曜日

スシ食べ放題

セント・マーチン島のマホビーチ近くの海沿いレストランで「スシ食べ放題」という情報を見つけたので早速行ってきました。マグロにイクラ、エビ、イカ、シャケ、ホタテ等。久しぶりにお寿司を食べられ満足です。とりあえずシェフの気まぐれ盛り的なものを頼んだら見た事もないモノも混ざっていました。マンゴーとかチーズが入っています。マンゴーは好きだけれどスシにはちょっと…。これはさすがに残してしまいました、ゴメンナサイ。定番モノの他ではスモークサーモンが美味しかったです。お一人様30USドル。セント・マーチン島ではお寿司を扱っているお店自体少ないのでこの食べ放題は貴重です!



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