2013年1月21日月曜日

再びトルトラ島へ

約一年ぶりに英国領トルトラ島に行ってきました。今回はトルトラ島の隣にあるヴァージン・ゴルダ島にも用事があった為この二島に滞在しました。やはりイギリス領はフランス領より、良くも悪くも落着いて静かな雰囲気です。



2013年1月4日金曜日

グアドループ式BBQ

グアドループでバーベキューをやる場合、炭の上にサトウキビを乗せて燻製にする方法があります。サトウキビの煙に包まれた風味は少し甘い感じで、かといって実際甘い訳ではなく、なんて言うかフレンチカリビアンのラム酒蒸留所内の香りがします。(わかりにくい例えでゴメンナサイ、他に表現が見つかりません)
実に美味しいです!

火が入った炭の上にサトウキビの茎を敷く

下味をつけた鶏肉

網の上に乗せる

バナナの葉をかぶせる

焼けてきた!

2012年12月9日日曜日

サン・マルタン島のTV番組

最近自宅にようやくテレビがやってきました。フランスのサービスに加入したので番組はすべてフランスの番組です。ヨーロッパ本土のチャンネルに加え、グアドループやマルティニーク、フランス領ギアナのローカルチャンネル等も見られます。
私のお気に入りは、いくつかあるドキュメンタリー系旅番組で世界中の国々について取り上げていてとっても面白いです。アジアもよく出てきます。元フランス領のベトナム、カンボジアについての番組がまず多いのですが、日本が出てくるのを何回も見ました。頻度高いです。当初自分が日本人だからそう感じるだけではないのか?と思っていたのですが、やはりよく見覚えのある日本の映像を目にします。それに加え日本のアニメ(ワンピースとかポケモン)も放送しています。フランス人って日本に興味のある人が多いなあ、何でだろ、と常々思っていたのですが、その理由の一つにこのテレビ事情が影響しているのではないか、と今更ながら思う今日この頃であります。

2012年11月26日月曜日

海岸の乗馬

セント・マーチン島には乗馬できる施設がいくつかあります。その中でも南国ならではのお勧めコースは砂浜上を散歩したり乗馬したまま海に入って行くというものです。その場合、馬の背中近くの深さまで入水する為乗る人は水着を着用した方が良いです。海の中に入ると馬は陸上より力を使うせいか、鼻息を荒げて一生懸命歩いてくれます。


2012年11月12日月曜日

やっぱり高級な島

約一年ぶりにお隣の島、サン・バルテレミー島に行ってきました。
今回は車は借りずに街の中心付近を徒歩で散策。小ぢんまりとしたお店が多いです。
エルメスとかルイ・ヴィトンとかフランスを代表するブランドのブティックがあったり、他のカリブの島では手に入らないような凝った品物も売っています。全体的にみて値段の安さよりは品質の高さが優先されていると思います。サン・バルテレミー島はさすが高級なフランスの島だけあってかそういう需要になっているのでしょう。
お店の営業時間には注意が必要です。お昼に一度閉まる店が多くその時間帯街にいてもまるで休日のようにガランとしています。再オープンはPM4時とか結構遅くスペインのシエスタみたいな感じです。




2012年10月30日火曜日

アンティグア・バーブーダ

アンティグア・バーブーダはお隣のセントキッツ&ネービスと同じく英国系の独立国です。人口10万人以下のミニ国家です。日本で例えると一つの市くらいの人口なのにそれで一つの国家というのは、、う〜ん、やっぱり島だからですね。この国は主にアンティグア島とバーブーダ島で成り立っていて、アンティグア島がメインの島です。街の中心ではあまり新しい建物を見かけず、一般的にお店からは一昔前の雰囲気が漂っています。ただ、アンティグア島は大型客船の寄港地にもなっているので、その港付近には観光客向けの小綺麗なショッピングモールがあります。そこだけちょっと異空間です。それから全体的にレストランが少なくて探すのに苦労しました。街中はこんな感じですが、郊外に行くと結構豪華な家があまり目立たないように建っている場合があります。

アンティグアの空の玄関口、首都セントジョンズの国際空港はハブ空港になっていて複数の航空会社が乗り入れています。大体が英語圏の国・島間の就航です。その為アンティグア経由でカリブ諸島の他の島に行く人、あるいはアメリカやヨーロッパに向かう人は多いと思います。

CavalierやEnglish Harbour(ラム酒)を製造しているアンティグア蒸留所


2012年10月29日月曜日

スシレストラン

今年の二月に初めて訪れたセント・キッツ島とネイビス島に再び行ってきました。前回乗る事のできなかったセント・キッツ島内を走る列車には残念ながら今回も観光の時間を確保できず乗れませんでした。セント・キッツ島の北部から海を挟んで見える島が綺麗です。この島、今までサバ島かと思っていたのですが、そうではなくオランダ領のシント・ユースタティウス島でした。

今回の嬉しい発見は、ここ周辺では珍しい美味しいスシレストランを見つけた事です。特に調べていった訳ではなく、たまたま期待せずに入ったお店だったのですが。寿司をつくっていたのは必勝と書かれたハチマキをしたインドネシア人のお二人で日本語も少しだけ理解でき、丁寧に仕事をする人達でした。セント・マーチン島にこんなお店があったら間違いなく通います。

セント・キッツ島から眺めるシント・ユースタティウス島